ヤクルト青木に少なくとも1球団から入札の記事
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米大リーグ機構(MLB)は16日、ポスティングシステム(入札制度)で獲得可能な選手として全30球団に公示していたヤクルトの青木宣親外野手(29)への入札受け付けを締め切り、獲得希望球団の入札があったことを発表した。
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ヤクルト青木に入札 少なくとも1球団
規定により、この時点では球団名や金額は公表されず、MLBは「少なくとも1球団」と述べた。
米ワシントン・ポスト紙(電子版)はチーム関係者の話で、ナショナルズが入札する可能性があることを伝えていたが、米メディアで入札球団を推測する報道はない。
入札の最高金額は日本野球機構に通知される。ヤクルトは受諾する方針で、回答期限は22日午後5時(日本時間23日午前7時)。
ヤクルトが受諾を通知した時点で最高額を入札した球団名が正式に発表され、青木との30日間の独占交渉権を得る。
青木は早大から04年にドラフト4巡目でヤクルトに入団。
首位打者を3度獲得して、05、10年は年間200安打以上を記録した。